
小学生の親必見!一緒に取り組む、家庭学習習慣を作るためのコツ その壱
「家庭学習習慣を作るための第一歩! 親と一緒に取り組む勉強環境」
家庭での勉強習慣は、塾や習い事と組み合わせながら子どもの成長をサポートする土台となります。どんな環境や目標であれ、「家庭学習」が中心的な役割を果たすことが多いです。
特に小学生の間は、親と一緒に過ごしたいと、子どもは心の底から思っています。そして、右も左もわからない、どうしていきたいのかさえあやふやな状態です。
「勉強しなさい!」とか「塾に通わせているから大丈夫!」と言われても、それだけではうまくいかないことがありますよね?
自分が子どもだった時を思い出してみてください...。
だれも見てないところで頑張りましたか?
勉強に限らず、誰かに「よく頑張ったね!」って褒められたくなかったですか?
いたずらをしたり、悪さをすることもあったと思います。これも、かまって欲しい、注目して欲しいという裏返しの行動かもしれませんね。
※もちろん、悪いことをするのはまた別の話です。
だからこそ、子どもが目の前で勉強を頑張っている姿に、「よく頑張ってるね!」と親が伝えられる環境が大切なんじゃないかな...それが家庭学習習慣を作る第一歩ではないでしょうか?と、私、思っております。
もちろん、片親で日中に時間を共有できなかったり、働いている時間が子どもが寝ている時間だということもあるかもしれません。
私も長期の出張が続くことがあり、一緒に過ごす時間が少ない時もあります。
でも、もし諦めているだけなら、工夫すれば良いのです!?
たとえば、リビングや寝室で、テレビやスマホを眺める時間を、子どもと一緒に何かをする時間にあててみたり、料理や掃除といった家事を一緒にするであったり、出張中でもスマホを使えば、テレビ電話で顔を見ながら話すことも可能なのです。
「リビングを勉強する場所、何かをする場所として使う」ことができれば、できることがグッと増えます。
前置きが長くなってしまいましたが...家庭での勉強習慣を作るコツをお伝えできればなって思います。
ごくごく一般定なことばかりではありますが、試してみる価値はあるはずですよっ♪
目次
1.決まった時間と場所を作る
2.学習内容の工夫について
3.日々の積み重ねを評価する
by circleinteriorltd via Pixabay
1. 決まった時間と場所を作る
時間の固定化
毎日同じ時間に勉強を始める習慣をつけると、自然と勉強モードに切り替えやすくなります。
例:夕食後の1時間を勉強時間にあて、その後にリラックスタイムにするという方法が効果的です。そして休日は、午前中にも時間を設けて、勉強タイムが終わったら好きなことをしましょうにします。
※午前中に勉強する習慣をつける練習にもなります(試験ってば朝からあります...そして夜中には試験...ありません)
食事をする時間になれば食事しますよね?それと同じで、みんなで学習する時間を設けて実施すれば良いのです。
注意:親がこれを崩すから、子どもも、あれ?守らなくても良いんだってなります。
例外があればきちんと説明しましょう。説明があれば納得するし、説明をするのがルールだって学びます。
この部分に関しては、大人も子どもも関係ないように思います。
親からすれば理由があるのかもしれませんが、きちんと伝えられなければ、子どもからすれば、ただただ理不尽なことが起きている状態です。
※仕事でもまったく同じ事が多々起きています...プンプン(▼▼メ)怒なのです。
「時間を決める」は、子どもに適用しているように思いますが、実際は親が守らないといけないのです。
場所を固定する
勉強する場所を決めることも重要です。小さいうちはリビングやダイニングテーブル(食卓)での勉強が良いでしょう。こうすることで、親が声掛けしやすく、子どももすぐに質問できる環境が作れます。
お互いに「伝える」「相談する」ということが自然と身に付きやすくなります。
勉強以外の時間にはテレビやゲームも楽しみましょう。
そして、勉強や読書もリビングでするようにして、時間をしっかりと区切りをつけるであったり、何が良くて何が悪いのかを学ぶ場にするのが大切です。
実際、我が家では、リビングで決まった時間に勉強を行い、わからない点があれば親や兄弟が質問に答えられるようになっています。
休日には、私も赤ペン先生よろしく丸付けしたり、解説動画を子どもたちと一緒に見て学んでいます。
おすすめアイテム
勉強だけでなく、ゲームする時間も読書するのにも活躍しております。子ども1人に付き1個持たせることを推奨します。自分専用というプライオリティー、使いたくなるし大事にもします。
2つも3つも買って貰おうなんて...思ってないよ...。
※ちなみに、スマホでも十分に代用可能です。
学習方法や授業の解説動画サイト
「とある男が授業してみた」超有名ですね!小学3年生から大学生まで幅広くカバーしてます。葉一さん「いつもありがとうございます」
「小島よしおのおっぱっぴー小学校」大人が面白いと感じるかは...置いておくとして、子どもは本当に面白がってくれます。
他にも「小学生 勉強 動画」で検索すると...いろいろあります。
次回は、さらに具体的な取り組み内容について「2. 学習内容について」をお届けしたいなって思います。
それでは、次回までお楽しみに!
「アスタマニャーニャ!」