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小学生の親必見!一緒に取り組む、家庭学習習慣を作るためのコツ その参

小学生の親必見!一緒に取り組む、家庭学習習慣を作るためのコツ その参

 

「家庭学習習慣を続けるために評価を正しく行いましょう」 

家庭学習を続けるためには、「努力の成果」を適切に評価し、認める ことが大切です。
たとえば、頑張って仕事しているのに「結果が全すべて!」なんて一蹴されたら...事実かもしれませんが、やる気をなくしがちですよね。
子どもにもいえます。勉強しているのにテストで点数があまり良くなかったとき「結果がすべて!」なんて一蹴されると、悲しくなると思うし、どうせ勉強しても...ってなるかもしれません。

誰だって、努力を認めてもらえたら嬉しいものです。

私も、「頑張ったね!」と言われるだけでその日のお酒が美味しくなります。承認って大事だなと実感します...ボーナスの査定額が良くなっていればさらに嬉しいです。

子どもにとっても同じことです。

今回は「家庭学習における評価のポイント」をご紹介なのです。

目次

1.決まった時間と場所を作る
2.学習内容の工夫について
3.日々の積み重ねを評価する

 


by athreew23 via Pixabay

3.日々の積み重ねを評価する

1.見える形で進捗を確認する

子どもが自分の頑張りを実感できる仕組みを作りましょう。

たとえば、学習カレンダーを活用し、スタンプやシールを貼って達成感を可視化する方法がおすすめです。そして「1週間続けられたらスペシャルなアイスクリームを一緒に食べる」などのちょっとした、でも、とても嬉しくなるような褒美を用意するのも効果的ですよっ♪

私自身、仕事で「見える化」を心掛けることが多いのですが、家庭でもこれを取り入れることで、子どものやる気というよりかは、子ども自身がどこを目指せばよいのかっていうのが明確になりますので、そこに向けて勉強を進めていくことができるようになります。

そして、夜に家族でその日の成果を振り返る習慣を取り入れると、「今日はこんなに進んだね!」とその場で認めることができます。

勉強を頑張る → どれだけやったかがわかる & 頭がよくなる → 褒める & ご褒美 → 喜ぶ→ また頑張るぞっ♪...グッドなスパイラルです。

2.間違いを振り返り、成長を実感する

間違いを「失敗」ではなく「失敗は成功の基」=「成長の種」として捉えましょう。

ミスノートを作り、間違えた問題を解き直す習慣をつけると、復習がしやすくなります。ノートには、どこでつまずいたかや次の解法のポイントを書き込むとさらに効果的です。

ミスノートから、問題を出すというのもいいかもですね。特に「漢字」や「英単語」を覚えるのに有効です。

仕事では「問題点の共有」と「次への改善策」をチームで話し合う場面が多いですが、それを家庭学習に置き換えるかんじですね。いわゆる「PDCAサイクル」です。

たとえば、子どもと一緒に「これ難しいね!どうやって解けばよかったかな?」と考えると、自然に次へのステップを教えられます。

また「間違いは学びの一部なんだよ」と安心させることも重要です。
「勉強する=知らない事を学ぶ」だから「間違えることは当たり前だよ」が、理解できていないと、間違がえるから「勉強が嫌いだ!」になっちゃいます。

3.成果を家族で共有する時間を作る

頑張りを家族で喜ぶ場を設けることも大切です。「100点を3回取ったらお祝いしよう!」といった具体的な目標を設定し、達成時には特別な夕食や好きなアクティビティを楽しむと、子どもの達成感は倍増します。

ご褒美ありきで、勉強させるのに抵抗があるって思うかもしれませんが、勉強して欲しいから勉強しろ!っていうんですから、成果を出したら、きちんとご褒美は必要です。
私も頑張って成果をだせば、次のボーナスを期待します。大人も子どもも変わりません。

また、リビングにテストや作品を掲示すると、子どもが自分の成果に誇りを持つきっかけになります。家族が一丸となって取り組む姿勢が、子どもにとっての大きな励みになると思うんです。


家庭学習をより充実させるための便利なツール:

 

学習カレンダーセット:カレンダーとシールで、進捗管理が楽々なのです。

 

B5ノート:こちらは漢字学習用ノートです。かわいいです。他の教科用もあるよ!

 

勉強用タイマー:時間管理の強い味方、スマホでも代用できますけどスマホの存在をどっかにやりたければ、子ども専用に1個与えるといいですよっ♪

 

うんこドリル:流行りましよねぇ~♪小学生(特に低学年)はうんこネタ大好きです。これに限らず楽しく勉強ができる教材も時には必要です。

 

掲示ボード:成果を家族で共有するための必須アイテム(額縁でもいいよっ!)なのです。100点満点のテストを貼りだしましょう!?

いろいろ掲載してみましたが、わざわざ専用のものを用意する必要はないですし、自作するなり既存のものを流用すればこと足ります。子どもと一緒になって作るのも楽しいですよっ♪
とはいえ、面倒臭いのも事実です。お金で解決か、時間を使うか...選ぶのはあなたです。

 


 


by TungArt7 via Pixabay

まとめ:日々の努力を認め合うことが学びの原動力に

評価の積み重ねが、家庭学習の習慣化には欠かせないです。というか、子どもも大人もこの部分に関しては等しく重要な要素だと、私、思っています。

旦那さん、仕事する。嫁さん、家事する(中には共働きで仕事もしてたりします)、子ども、お手伝いや勉強します。当たり前にしなければいけないことなのかもしれませんが、頑張っていると評価してほしいですよね?

「お母さん、美味しい料理作ってくれてありがとう」

「お父さん、夜遅くまでお仕事、偉いですね!」

こんなこと、子どもに言われたら...(T^T)鳴いちゃうかもしれませんね...嬉しくて。
※上記は、あくまで一般的なイメージです(旦那さん家事を分担してくださいね)

子どもの努力を「見える形」で認め、間違いも次の成長へのステップとして捉えることで、応援を形にしてみることで、家庭全体で学ぼうって感じになります。

以上、簡単ではありますが「家庭学習を習慣化しよう!」でした。

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

それでは、また、いつかどこかで「アディオス アミーゴ♪」