
「家族で楽しむ絵本、子どもの成長を育む大切なひとときっ♪」
おはこんばんちわ! MMPP.Kです。
皆さん、最近絵本を読んでますか?絵本はただの子どもの為のお話じゃありません。親も子も一緒に楽しめる、心を育てる最高のツールですよ!?
我が家では毎月30冊以上の絵本(※小説や学習用の本も増えてきてます)を借りたり、気に入った本や最新刊で早く読みたいっていう本は購入したりもして、読み漁っています。また、長男次男...長女......次女...養育里子ちゃん...と、前に読んだ絵本を何度もリピートもしています。めちゃめちゃ楽しんでます。
「絵本を一緒に楽しむ」これ、本当に素晴らしい効果を生んでいると思っています。今日は、その魅力を、ぜひともお伝えしたくて...記事を書いてみましたっ♪

by Vika_Glitter via Pixabay
1. 絵本の力は無限大
絵本はただの読み物じゃありません。言葉を学び、想像力を鍛え、感情を共有するための最高の宝物です。
我が家の子どもたち、それぞれの同じ年代の時にも楽しんでましたし、それぞれ年齢が重ねてからも...ときには兄弟で一緒に読むことで、新しい発見が生まれることもあります。みんなで楽しめるのが絵本の魅力です。
「このキャラクターだったらこうするよね!」と話し合う姿は微笑ましいですし、自然とコミュニケーション力や想像力を育ててくれるんじゃないかな!?
2. 家族の時間を豊かにする
我が家の夜の習慣は、みんなで勉強する時間があり、その際に読書(絵本読む)はありなのです。テレビやスマホを一旦置いておいて、お気に入りの本を読むんです。一緒に読む時もあれば、それぞれが読んだ本の感想を言いあったりします。そんな時の子どもたちの目...キラキラ輝く瞬間を見られるのは、親として、幸せそのものですよね♪
「もう一回読んで!」とせがむ声や、「この本、すごく面白かったからみんなにおすすめしたい!」と感想を話す様子は、家族の思い出になっています。
※もちろん、音楽やTV番組やYoutube、友だちと遊んだ時のことでも、なんでも話してくれたことっていうのは良い思い出です。
3. パパも絵本で成長する
絵本って、実は親にとっても学びが多いです。「子ども向けだし…」なんて侮るなかれ!シンプルな言葉の中に、人生や家族について考えさせられるメッセージが詰まっています。
例えば、ショーン・タンの「セミ」を読んだとき、子どもが「セミの気持ちってどんな感じなんだろう?」とつぶやきました。普段はあまり感情を口にしない子ですが、この本を通じて彼なりの思いやりや共感が引き出されたように思います。そして、家族で「どんなときに頑張ることが報われるのか」について語り合うきっかけにもなったと思います。
子どもの言葉に驚かされると同時に、親としても深く考えさせられる瞬間です。
そもそもこの本の内容自体が...サラリーマンの私にはグッとくるものがありました(本当に世知辛いんですよこの絵本...orz)
※ショーン・タンの作品は、読者によって解釈が異なるのも魅力の一つだと思っています。
最後に:絵本の魅力を一緒に楽しもう!
絵本は、子どものためだけではありません。親も一緒に楽しみ、学び、成長できる素晴らしい宝物だなと思います。我が家のように月に30冊以上は...ちょっと多いかなって思いもしますが、まずはお気に入りの一冊を探して、子どもと一緒に楽しんでみませんか?
家族で絵本を楽しむ時間は、きっともっと生活を豊かにしてくれるんじゃないかなって思います。
さて、次は何を読みましょうかね?
「ぜったいに おしちゃダメ?」シリーズ...こちらは2歳・3歳児に爆ウケ...次回はこちらをご紹介なのです。
本日のおすすめ絵本:
ショーン・タンの「セミ」は、短いながらもその詩的なテキストと繊細な絵によって、多くのテーマを投げかけてきます。表面的にはシンプルに見えますが、セミが抱える孤独や苦悩、そして報われない努力を通じて、深い感情が心に響きます。
読者によって解釈が異なるのも、きっとこの本の魅力のひとつですねっ♪
私自身、サラリーマンとしての経験を重ねる中で、セミの苦しみやひたむきさに強く共感しますし、最後のシーン...ヤバい...です。
この絵本を通じて家族で「頑張ることの意味」を語り合うことができ、思いやりや共感が育まれる貴重な時間となりました。
ぜひ、この本を手に取って、皆さんにも読んで欲しいです。自分の思いや他者への理解が深まるきっかけになるんじゃないかなって思います。
現代の社会人・学生さんにぜひ読んで欲しい「絵本=セミ」 - ポジティブで行こう♪
こちらのブログでも記事にしています。
