
親子関係がもっと良くなる!心に響いた本
最近、ちょっと心に響いた本がありまして、それが『子どもとの関係が変わる 自分の親に読んでほしかった本』なんです。読んでいるうちに、「これだ!まさに私が思っているアプローチだ!」と、思わずひとりで頷いてしまいました。これから子どもとの関係をもっと良くしていきたい、と思っている方には、ぜひ読んでほしい一冊です。
また、自分の親とも良好な関係になりたいなって...心のどこかで考えている人にも読んでみて欲しいかもです。
「子どもとの信頼関係、どう築いていけばいいんだろう?」そんな風に悩んでいる方、多いんじゃないでしょうか。私もその一人でした...否、今もですね(^-^;)
この本に出会って、親子の関係がどう進化していくべきか、もっとはっきり見えてきたように思います。
私が大事にしている「親子の信頼関係」についてですが、個人的に思うのは「ルールをしっかり伝え、一緒に考え、一緒にやってみる」っていうスタンスが、親子の絆を深める秘訣だと思ってます。特に小学生くらいの子どもにとって、勉強習慣が大事だなって思っています(大きくなってから身につけるには、相当な覚悟や本当にしたいという強い欲求がないとなかなか習慣化しません)。そのためには、親がまず手本を見せることがめちゃくちゃ大切!
「勉強しなさい!」って言っても、子どもだってやりたくない時もありますよね。だから、個人的には「遊びと勉強は分けるべきだ!」と思っています。勉強が遊びの延長になってしまうと、集中できないし、遊ぶ時間も楽しめないから、メリハリをつけることが大事だと思うんです。勉強と遊びをきっちり分けることで、どちらも全力で取り組むことができるし、結果的に良いバランスが取れるんじゃないかなと。
でもそれだけじゃ足りなくて、勉強だって楽しくないと意味がない!それを実現するためには、親子で楽しめるアプリやゲームを使って、勉強をもっと面白くする工夫が必要です。
本題に入りますが、この「子どもとの関係が変わる」って本、実はまさにこの考え方にピッタリ!本の中で強調されているのは、「親が自らルールを守る」「一緒に考え、一緒に行動する」ことが、親子関係を築くうえでめちゃくちゃ大切だってこと。私が漠然と思っていることを、しっかり言葉で表現してくれている一冊だなって関心しちゃいました。
読んで気づいたのは、子どもにとって最も大事なのは、親がルールを守り、信念を持って行動すること。言うだけじゃなく、実際に親が行動で示すことが、子どもにとってすごく納得しやすいんですね。やっぱり、信頼って行動から生まれるものなんだなって改めて感じました。
そして、この本が教えてくれるのは、「親はただ『こうしなさい!』と言うだけでなく、一緒に問題を解決したり、一緒に行動したりすることが大事」ってこと。これを実践すれば、親子の絆はもっと深まると思います。
それに、子どもに対しては、ただ叱るだけじゃなく、良い点はしっかり褒めることが重要。良いことをしたらすぐに褒めることで、子どもは自信を持ち、成長していきます。私も子どもの頃、褒められると嬉しかったなぁって思い出します。だからこそ、褒めることを大事にしています。
そして、家族の環境がどれだけ大切かってことも、この本は教えてくれました。家族で一緒に過ごし、感情を共有する時間が信頼関係を深めるんです。子どもが嬉しいときも、悲しいときも、しっかり寄り添って支えることが大事!親として、どうしても「忙しい」とか「疲れた」という気持ちが出てきますが、それでも子どもと一緒に理解しあうことが大切です。
この本を読んで、さらに意識するようになったのが、子どもをサポートする姿勢ですかね...。子どもが何かをやりたがっている時、その場で手を出すんじゃなくて、サポートすることが重要なんです。完璧にできなくても、少しずつ自分でやることを見守ってあげて、ゆっくり成長を見守る...はっきりしってまどろっこしいですが、きっとそれが自立への近道なのかもしれません。
そして、遊びと勉強は分けるべきだとは思いますが、楽しみながら学ぶことは大切!親子で一緒に楽しみながら学んでいく時間が、子どもの成長を大きく後押しするということです。
最後に、この本を通して一貫して伝わってきたのは、お互いの気持ちを大切にすること。お互いの気持ちを理解し、しっかりとコミュニケーションを取ることで、親子の関係はもっと良くなります。実際に私もこの本のおかげで、自分のアプローチを見直し、より良い親子関係を築くために努力しています。
さて、この記事を読んで、少しでも参考になったと思ったら、ぜひ実践してみてください!親子の信頼関係は時間をかけて築くものですが、一緒にやってみれば、もっと深い絆が生まれるんちゃいますかねぇ!?
