
「進学=引っ越しはバタバタ!」経験者が語る、失敗しない部屋探しのコツ
おはこんばんちわ!
受験なされた皆さま...きっと進学がお決まりになられたことでしょう。進学される皆さま、そして支えてきた親御さん、応援なされた皆さま、本当におめでとうございます。
我が家の子どもも、無事に進学が決まり、私、ホッとしております。
…とはいえ、親という生き物は、入学後の生活や学業...その後の就職...たとえ独り立ちしたとて、心配で仕方ないものです。
特に、地元を離れての進学となると、合格発表から入学準備まで時間がなく、まさにバタバタ。
私も今回で2度目ですが、やっぱりドタバタ劇は避けられず…!
とはいえ、なんとか1つ1つ乗り越えております...そんな私の体験をもとに、「進学=引っ越しのコツ(?)心得」をまとめてみました。
1. 受験校が決まったら相場調査を!
都市部ならまだしも、地方は物件数が少ないです。
「合格してから探そう」では出遅れます!
事前に不動産屋さんと連絡を取り、条件の良い物件は押さえてもらうのがコツ。
押さえてもらうにしても、その地域の相場を調べておくのは大事です。

2. 仮押さえ制度を活用
合否判定までキープできる物件があるか、事前確認してみましょう。せっかく良い物件を見つけても、いざ契約って時には借りられてたら目もあてられません。1万円程度の手付金が必要な場合もありますが、合格時には家賃に充当されるケースがほとんどです。
※不合格時は返金されないことが多いので注意。
私たちの場合は、受験の次の日に不動産屋さんにアポとっておいて内見させてもらい、気に入った物件があれば、そちらを合格とともに契約を進めてもらえるように交渉させていただきました。
認印&身分証明書(&実印も念のため)持参しました。

3. 物件選びで盛り上がる!
ロフト付き物件…ちょっと憧れません?ネットで物件を見ていると...
でも実際は、ハシゴが邪魔だったり、どうみてもエアコンの位置よりもロフトの床の位置が高かったりして夏は暑いのです...えぇ、えぇ...私、経験者です(T-T )
新生活を想像して、テンションが上げ上げになります。そして、この上がったテンションを活かして、さらに合格を意識して勉強に取り組みましょう♪

4. 採寸&生活準備はしっかりと
物件が決まったら、次は新生活の準備です。
まずはお部屋の採寸。ベッドや机、冷蔵庫など、置きたい家具のサイズを考えて、不動産屋さんに確認してもらいましょう。最近では、リモートで内見や採寸に対応してくれるところも増えてきました。
そして、生活に必要なものをリスト化しておくと安心です。
「ガスの開栓は立ち会い必須」だったり、
「電気・水道はネットで手続きOK」だったり、
地域によっても条件が違うので、しっかり確認を。
ちなみに、引っ越し初日に「トイレットペーパーがない!」なんてことも…。
意外と盲点なので、すぐに使う日用品は手荷物で持っていくのがオススメです。

5. チェックリストで抜け漏れ防止
引っ越しや新生活の準備は、どうしてもバタバタしてしまいます。
そんなときに役立つのが「Todoリスト」や「チェックリスト」です。
私自身の引っ越し経験を基に、今までの反省を生かしてリストを活用しましたので、スムーズに準備ができましたとまではいいませんが、忘れ・漏れを防げました。
ネット上にいろいろな先達やエキスパート(引っ越し業者、不動産会社、住居情報サービス等)から、様々なリストが配布されていますので、それらを基に、自分に合ったリストを作成することをおすすめいたします。
手続き上、絶対に必要になるものが分かり、事前に用意しておくべきものも明確になります。部屋のどこを計測しておく必要があるのかとかも想像が働きますし、リストによって必要な物が分かることもあれば、自分にあったものを作成する過程で、自分にとって要不要、欲しいものが浮かび上がってきます。
在学中に引っ越しの際にも、新社会人生活を迎える際にも、きっと役にたちますので、ありものを活用しつつ、自分用にアレンジを加えたものを作るといいですよ!?

最後に
受験を乗り越えた先に待っている、新しい生活...ワクワクする気持ちもありつつ、親としては心配も尽きません。ですが、無事にお部屋が決まり、新しい環境での生活がスタートすれば、そこからは本人の頑張り次第なのです。
私たち親は、一緒に準備をしたり、相談に乗ったりしたあとは、そっと見守るのみ…なんだよねぇ~どうか皆さんの新生活が、笑顔あふれるものになりますように!?
"Wishing you a new life filled with smiles and happiness!"
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