「manabou」中間管理職パパだからできる!子育て&学びの応援ブログ

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「だるまさん」シリーズ:笑顔があふれる絵本

「絵本」―― それは、ことばを育て、想像の世界をぐーんと広げてくれるもの。
お話の中でいろんな気持ちを知ったり、自分の気持ちを伝えるヒントをくれたり。
じっくり聞く力や、まわりと関わる力も、いつのまにか身についていく。

そして何より――
子どもと一緒にページをめくる時間は、特別なひととき、ワクワクしたり、ドキドキしたり、思わず笑っちゃったり...そんな小さな瞬間が、絵本をもっと好きになるきっかけになるんです。
※ちなみに我が家の次女(小学生)は、絵本こみで児童書を毎月30冊程度読むくらいに本好きになっております(苦笑)。

私、養育里親としてちっちゃな子どもたちをお預かりする機会に恵まれており、いろんな子どもをお迎えする中で、一緒に絵本を読んだり、読み聞かせをしたりして楽しんでおります...(たいへんな時も多いんだけども...)

毎回、子どもたちが絵本にどんな反応をしてくれるかワクワクしながら、楽しんでおります。そんな中でも『食いつきが良いなぁ!』と思った絵本や『これ、良かったなぁ!』と思うものを、ぜひ、一度お手に取って確認してみて欲しいかなって思います。

Vol.0004

「だるまさん」シリーズ*1:笑顔があふれる絵本

これ、ほんとに楽しいよね!

ページをめくるたびに、だるまさんがどんなことをしてるのかな?ってワクワクして、子どもたちの顔が興味津々にっ!?
シンプルでわかりやすいストーリーだから、小さな子どもでもすぐに楽しめて、次のページが気になってしょうがなくなるようです。
絵が可愛いし、だるまさんの仕草も...子どもはマネしたがります。
そして、繰り返しのリズムが心地よくて、何度でも読んであげたくなる、そんな絵本です。

「だるまさん- 第1弾、だるまさんのアクションにくぎ付け!

 

「だるまさん- だるまさんの秘密、大公開!

 

「だるまさん- だるまさん...友達いたんだねっ♪

 

上記の3部作を「1つにまとめたギフトセット」もあります。

 

さらに3部作がボードブック*2になったセット」もございます(いち押しのオススメ品)

大人が持ったらとんでもなく小さいけど...小さな子どもの手にはピッタリです。子どもに渡すのにオススメなサイズかなっ♪

 

*1:「だるまさん」シリーズ(作:かがくいひろし):詳しくはこちら

*2:ボードブックとは:厚くて丈夫なボード紙で作られた絵本で、赤ちゃんや小さな子ども向けです。ページが破れにくく、小さな手に持ちやすいサイズで、簡単なストーリーや鮮やかな絵が特徴です。触覚的な楽しさもあり、子どもが自分でページをめくったり、触れたりして楽しむのにピッタリです。