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「なぜかうまくいく人」の秘密!ドラッカー流成功法則5選

「なぜかうまくいく人」ってズルくないですか?

なんであの人って、どんなときでもうまくいくんだろう? 部活でも勉強でも、何をしてもなんだか上手く回っている感じがする。そんな人、周りにいませんか? どうしてあの人だけ、うまくいくんだろうって、気になったこと、ありませんか?

実は、その理由って意外にシンプルで、誰にでもできることかもしれません。そのヒントが、ちょっとした思考の習慣に隠れているんです。

ドラッカーも驚く! 今日から使える5つの“うまくいく思考”

えっと...まずは「ドラッカーって誰?」と思うかもしれませんが、簡単に言うと、ピーター・ドラッカーは20世紀を代表する経営学者で、「マネジメントの父」と呼ばれるほどの偉大な人物(超すごい人ってこと)です。彼は、企業の運営だけじゃなく「どうすれば人はうまく生きられるか?」ってことにも、すごく力を入れて考えていました。

そのため、ドラッカーの考え方は、ビジネスの世界だけじゃなく、日常生活やキャリアにもかなり役立ちます。実際のところ、テスト、部活、友だち関係なんかにもドラッカーの教えを活かすことができますよっ♪

「なぜかうまくいく人」の秘密!ドラッカー流成功法則5選

1.「できる気がする」は立派な資源(リソース)

「強みに集中せよ。成果は弱みからではなく、強みから生まれる。」(ドラッカー

つまり、「苦手やけど頑張る」より、「ちょっと得意かも」を信じて伸ばす方が、うまくいく確率高くなります。

「できるかも」って思えることがあるなら、それはもう立派な“武器”。
まずは、自分がちょっとでも「いけそう」って思えることに意識向けてみよう♪

今日のヒント:

📒 「自分の強みって何?」を1分考えてみる
自分の得意なことを1分だけでも考えてみる。それがわかると、次に進む力になります。

📒 苦手なことも「得意な方法」で近づけてみる
苦手なことも、自分に合った方法で取り組んでみる。ちょっとした工夫でできるようになるかもしれません。

2. 小さな“できた”を積み上げるのが、自己マネジメント

「成果を上げる者は、ひたすら機会に集中する。」(ドラッカー

できなかったことより、「できたこと」を拾い集める。 これって、ドラッカー的に言うと「成果にフォーカスしてる状態」になります。

小さな「勝ち」を拾える人は、自分の可能性を“見える形”にできる人。 逆に、「ダメだった」ばっかり探してると、どんどん見えなくなっていきますよお~

今日のヒント:

📒 「今日はコレできた」ノート、3日だけ試してみよう!
今日の終わりに、「自分ができたこと」を3つ書き出してみて。それだけでも、自分がどれだけ進んでるかを実感できるよ。

📒 できたこと=“自分のチカラ”と認めるクセをつけよう!
例えば、テスト勉強で少しだけ進んだこと、部活でちょっとでも上手くいったこと…そういう小さな成功をちゃんと自分で「できた!」って認めることが大事。

3. 関係性の質が成果を決める!

「人が人として尊重されることが、組織の成果につながる。」(ドラッカー

ドラッカーは、会社とかチームがうまくいくには「人間関係の質」がめちゃくちゃ大事って言ってました。
これって、クラスでも部活でも同じじゃないでしょうか?

うまくいく人は、「関係性を育てるスキル」を持ってる。
つまり、“ただの友だち”じゃなくて、“お互いを尊重し合える空気感”をつくれる人なのです。

今日のヒント:

📒 誰かに「それ、いいね!」って言ってみよう。意外とシンプルな一言でも、相手は嬉しく感じて関係が深まります。

📒 「自分が関わる空気」を意識してみる。会話のトーンや態度に気をつけてみると、自然と周りとの関係が良くなるよ。

4.流れを読む=“今”を分析する力

「成果を上げる者は、時間を記録し、管理し、まとめる。」(ドラッカー

うまくいく人は、「今どうするか」を感覚で選んでいるわけではなく、しっかりと自分の状況を“観察”しているんです。言い換えれば、「今の自分の状態」をしっかり理解して、そこから最適な行動を選んでいるということ。

焦って動くのではなく、自分の今の状態を見極める。これも立派な“戦略”なんですよ。

 今日のヒント:

📒 1日5分、「今どんな感じ?」を記録してみる
毎日5分、自分の気分や体調を簡単にメモしてみましょう。調子が良い日と悪い日を振り返ることで、何が影響しているのかが見えてきます。

📒 調子いい日と悪い日の違いをメモっとくとヒントになる
どんな日が調子良く、どんな日が調子悪いのかを比べることで、自分の状態に合った行動が見えてきます。

5. 自分にしかマネジメントできないのは「自分」だよ

「自らをマネジメントできなければ、他人をマネジメントすることはできない。」(ドラッカー

要するに、自分自身をしっかり理解して、うまく動かすことがすべての土台だということです。

他の人の行動にイライラしたり、周りの状況に振り回されることはありますよね。でも、最終的にコントロールできるのは自分自身だけです。そのため、まずは「自分がどうしたいのか?」を意識し、行動を選ぶことが大切です。

今日のヒント:

📒 イライラしたときに、「今、自分はどうしたい?」と自問自答してみましょう

📒 毎日1つ、できるだけ小さな行動でも良いので、自分ができることを選んで実行してみてください。

まとめ:「なんかうまくいく人」は、“自己マネジメントの達人”

ドラッカー流にまとめると――うまくいってる人って...

✅ 自分の強みに気づいてる

✅ 成果を意識してる

✅ 関係性を育ててる

✅ 状況を観察してる

✅ 自分をマネジメントしてる

ってことになりますね!?これ、別に会社の話じゃないですよっ?
“自分の人生をうまく回す仕組み”として、今から使ってみることができます。

さらに、もっと知りたい人へ

ドラッカーって難しそう…でも気になる!」って人にオススメしたいのですが、紹介しているのがビジネス書として発刊されているものが多いですけども...ちょっと難しくはありますが、人生のヒントがゴロゴロ転がっておりますので、ぜひ一度は読んでみて欲しいです。

このあたりの本👇から始めるのが良いかもしれません。

中高生に超おすすめ!ドラッカー入門書 +α

『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』

まさに青春×ドラッカー!しかもアニメ『みなドラ』にもなってたよぉ♪
高校野球の女子マネージャーがドラッカーのマネジメント論を実践するというストーリーで、非常にわかりやすくドラッカーの考え方が理解できます。中高生にとって親しみやすく、実生活にも活かしやすいです。

こちらは「マンガ」になっているのでさらに読みやすいかな!?

『13歳から分かる! プロフェッショナルの条件 ドラッカー 成果を上げるレッスン』
「自分の強みを知る」ってどういうこと?が刺さる!ドラッカーの成功法則を簡単にわかりやすく解説した本です。自分の強みを見つけ、時間の使い方や人との関わり方を学びながら、目標達成に向けた実践的なヒントが得られます。勉強や部活、将来に役立つ考え方が詰まった一冊です。

『「なぜかうまくいく人の「秘密の習慣」(ハンディ版)』

成功のためのシンプルで実践的な習慣が紹介された本です。中高生にも取り入れやすい内容が多く、毎日少しずつ自分を成長させていけるヒントが詰まっています。楽しく、でも実用的に、自分の目標に近づくためのコツが学べる一冊です。