
部活を引退したあとも、ちゃんとつながってるんだなって思った話
※前回「学生時代の経験って大事だよね...」みたいなこと書いたんですけど、それにちょっとつながる話をひとつ。
3年生って、ほんと忙しいですよね。
部活に区切りをつけて、次のステップ(受験?)に向かって準備もしてて、みんなそれぞれに大変そうだけど、なんかこう…一つ一つに意味があって、かっこいいなって思うんです。
うちの長女も、最近部活を引退?というか、マネージャーっぽい関わり方にシフトしたみたいで。
「勉強の合間の息抜きの時に、つい練習の動画見ちゃうんだよね」って笑ってたんです。
そしたら後輩からLINEが来たらしくて、「先輩のおかげで、今日の試合勝てました❤」って…そういうの、いいなぁ、ちゃんとバトン渡してたんだなって思いました。
本人はただその時その時を一生懸命やってただけかもしれないけど、それが、ちゃんと誰かに届いてたんだなって感じられました。
自分の時間は一区切りついたけど、あの時間があったからこそ、次が続いていく...みたいな!?そういう流れって、見えにくいけど、たしかにあるんですよね。
で、その後輩からのLINEを受け取った長女が「よし、私も受験がんばろうかな」って言ってて...口先だけじゃないことを祈ります(^-^;)
ああ、いい子たちだなぁって、ちょっとしみじみしてしまいました。
きちんと意識したことはあまりなかったけれども、子どもたちって、まっすぐで、お互いにちゃんと人として向き合ってるんですよね。で、そういうのって、あとからじわーっと効いてくるんだろうなぁって思うんです。
学生ならではだし、部活動、特に学生時代の活動は、人生の中のほんの一瞬...本当に羨ましいし眩しい時間ですよね。
こういうの、説明しようとするとうまく言えないけど、心の奥で「こういう関係性って大事だなぁ」って思っております。
なんかぁ、なんか、なんか...本当に良いのです。
勉強は大事、これは譲れない持論です。
そして、大人になっても続いてる友達って、学生の間に一緒になにかをやった人達が多いです。仲間と共に過ごす時間を大切にして欲しいなって思ったんだよねっ♪
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