「manabou」中間管理職パパだからできる!子育て&学びの応援ブログ

「中間管理職パパ キー坊」仕事も家庭も全力で奮闘中っ♪

管理職パパの放課後講座【第12話】「“失敗した自分が嫌い”になる…」──こんな時はどうすればいいのか!?

 

管理職パパの放課後講座【第12話】

「やっちゃいました……。もう、自分がイヤになるくらい……。」

社会人になって、いく度となくこのセリフを耳にしたことか...私自身も発した経験が...orz
そして、みなさんにも、そんな経験がおありなんじゃないでしょうか!?

──でも、ちょっと立ち止まって考えてみてください。

 

「“失敗した自分が嫌い”になる…」──こんな時はどうすればいいのか!?

「失敗」...それは誰にでも起こりえるものなんじゃないでしょうか?
そして、絶対に「失敗」したら、ダメなんでしょうか?(ケースバイケースではありますね)

🔍“失敗=悪”って...すべてがそうでもないだろう

そもそも、失敗するのは「行動した証」でもあります。
何もしなかった人は、失敗もしません。でも、成長もしません。

管理職パパはこう思います。※自分に対する言訳じゃないよっ...(-_-; )

「やらない後悔よりも、やって失敗して、それを糧にできる人になってほしい。」と...。

もちろん、できれば成功したいよね?でも、最初から全部うまくいく人ばかりじゃないのが実情ですよね。
むしろ「失敗から何を学ぶか」のほうが、社会に出てからの大事なスキルなんじゃないかなとも思っております。

たとえば、発明王トーマス・エジソン*1さんですが、
電球を完成させるまでに1万回以上の“うまくいかない実験”を重ねたけど、彼はこう言いました。

「私は失敗したことがない。うまくいかない1万通りの方法を発見しただけだ。」

つまり、「失敗」は成功の“データ収集”だったということです...かね。
こんなふうに考えられたら、「失敗」に対して、ちょっと前向きになれそうな気がしますでしょ!?

🧱失敗には2種類ある(ここ、重要!試験に出すよね)

1つ目、チャレンジの結果としての失敗

  これは“宝の山”ほどの価値があります。必ず糧になります。

2つ目、怠け・過失からの失敗

 正直、これは“反省ポイント”です。でも、直せる余地があります。繰り返し続くことのないのが望ましいです...が、その人の個性や魂に起因するような部分かもしれないので...同じ失敗が起こらないシステムの構築を頑張るべきかもしれません。

もし、「わかってたのにやらなかった」「気が緩んでいた」──そういう後悔があるなら、自分を責めすぎる前に、仕組みを整えるところから始めるのも1つの手です。

たとえば:

うっかり対策スマホでリマインダー通知

怠け対策 → ちょっとした「ごほうび設定」してやる気をあげましょう。

気が乗らない → 「そもそも、何のためにやるのか?」を言語化、もしくはやらないという選択をきちんとくだしましょう。

こういうのって、“自分をうまく動かす技術”なんです。
それが、大人になってからも必要な「セルフマネジメント力」ってやつだと思っております。

💖「失敗した自分」を、ちょっとだけ許してあげよう

失敗した直後って、自分のことが一番キライになりがちです。
でも、その「自分へのダメ出し」ばかりしていたら、立ち直るパワーも削がれてしまいます。

ちなみに、管理職パパがみてきた人たちの“伸びる人”の共通点はこんな感じだと思っています。

ちゃんと落ち込む、でもって、ちゃんと切り替えて、新たな行動をおこす。

「やってしまった…」→「でも、次はこうしよう」この“切り替え”の力が、優れているように思いますねっ!?

失敗したことは失敗として受け止めますが、まずは、失敗した自分が次はどうすれば良いのかってことを考えるんだってことで、失敗した自分を許してあげましょう。

1.自分を許す

2.安心した気持ちで、しっかりと次を考えることができる状態になる...です。

ついでに、私の場合ですが、失敗した瞬間...あぁまたか...では、なんとかするしかない!!ってコンマ何秒(実際はもっと長い場合ばかりですが...)かで切り替えが行われます。

落ち込むのは...後でもできるのです...そして寝る前にめちゃめちゃ凹みます。
そんな夜は眠り難いものですが、それで、次の日もまた失敗したらなんのこっちゃかわかりませんので、私、しっかりと寝ます...で、次の日にはすっかり元気になっております。

失敗がどうなったかって...私、現在も管理職として仕事継続中なのですっ♪

🧠Today’s Wrap-up(今日のまとめ)

💬 失敗したっていい。やらないより、何倍も成長につながるからね!
💬 怠けや過失も、自分を変えるチャンスにできる
💬 「失敗した自分」を、責めすぎず、次の一歩へ!?

 

🔗 おすすめ記事:管理職パパの放課後講座【第1話】
「怒られてるうちが華、って言葉、信じるか?」
叱られる経験の本当の意味や、そこに込められた期待と信頼の関係を、管理職パパの視点でなんとなくいい感じで解説しています。
👉 記事はこちらからどうぞ

managerspapa.hateblo.jp

  

*1:トーマス・エジソン国立歴史公園(Thomas Edison National Historical Park)の公式サイト:https://www.nps.gov/edis/index.htm