管理職パパの放課後講座【第13話】
実は、周囲が気づいてる“君の良さ”、自分では見えてないだけかもしれませんよ?
「自分の強み?正直、よくわからないんだよね…」
強みを知らないまま過ごすのは、自分の宝物を使わずに眠らせているのと同じことかもしれませんよ。
それは、せっかくの可能性を自分で閉じ込めてしまっているようなものです。
もし、自分の強みがわかれば...?
「自分にはコレがある!」と自信を持って、いろいろなことに向き合えます。
苦手なことに悩む時間が減って、得意なことを伸ばすことに集中できますし、未来に向けて「自分らしい生き方」の道筋が見えてくることにもつながります。
言い換えるならば...「強みを知ることは、人生の羅針盤を手に入れること」にもつながるんですよ。
だから今回は、強みがわからなくてモヤモヤしているあなたに、すぐに試せる3つの方法をお伝えしてみますね!?
これを読んで、自分の「宝物探し」にLet’s go!です。

“自分の強みがわからない”──そんなときに試してほしい3つのこと
✅ 今日は“試してほしい3つのこと”をお伝えします。
1. 他人に聞いてみる(“他己分析”)
自分では気づきにくいのが強みの厄介なところ。
でも周りの人はあなたの良さを知っているかもしれません。
「いつも助かってること、何かある?」と、ちょっとというか、かなりの勇気を出して聞いてみましょう。まずは、親しい友達や親に聞いてみるのが、聞きやすくていいかもしれないですね。
意外な答えが返ってきて、新たな発見になることも多いです。
2.「無意識にやっていること」を書き出す
自分が頑張って意識してやっていることは、強みじゃないかもしれません。
むしろ、「気づいたらやっていること」「つい自然にやってしまうこと」の中にこそ、あなたらしい強みがあります。
例えば、ひとの話をじっと聞きいってしまうことや、ちょっとしたミスをすぐに見つけるクセとか、目覚ましよりもいつも早く起きているとか...
無意識でやっているので、自分では気づきにくくはありますが、あれ?これってちょっと素敵なことかもって思ったことは、だいたいあなたが自然に行える素敵行動です。
3.「感謝されたこと」を思い返す
仕事や家庭で、「ありがとう」と言われた瞬間を思い出してください。
「そんなことか」と思うような小さなことでも、相手にとっては大きな価値だったかもしれません。
感謝された行動の中に、あなたの強みが隠れていることがとても多いです。
それぞれ、どれも似たような意味あいの発見方法ですが、気が付く切っ掛けが3種類もあるよって思っていただければ幸いかなっ♪
💡 強みを知るとどんな良いことがある?
自信が持てる
自分の良いところがわかると、迷ったときも「自分にはこれがある!」と支えになります。
活動内容や役割が見つかりやすくなる
強みを活かせる活動内容や役割で、やりがいや成果が出やすくなります。
人間関係がスムーズになりやすい
自分も相手も強みを認め合える、より良いところを知ることで、コミュニケーションが深く、そしてより話しやすくなります。
成長の方向性が明確にしやすい
得意なところを伸ばすほうが効率よく成長でき、苦にならないのでモチベーションも続きます。
ストレス軽減&メンタル強化の足掛かりになる
強みを活かせる環境にいると、達成感や満足感が得られ、心の健康にもいい影響をもたらします。

💬 管理職パパからひと言
強みは、「探すもの」じゃなくて「気づくもの」。
毎日の何気ない行動や、周囲からの言葉の中に、あなたの宝物はたくさん眠っています。
だから、焦らずじっくりと自分と周りを見つめてみてくださいね。
🎒 宿題(読者への問いかけ)
「あなたは最近、誰かからどんな感謝をもらいましたか?それはどんな行動からでしたか?」
きっとそれが、あなたの素敵ポイントであり、強みになる部分かもしれませんよ!?
🧠Today’s Wrap-up(今日のまとめ)
💬 自分の強みは周りの人の言葉にヒントがある。
💬 自然にできることこそ、あなたの素敵ポイント。
💬 感謝された経験を振り返って強みを見つけよう。
💬 強みを知ると、自信や成長、良好な人間関係にもつながる。
🟡次回予告:管理職パパの放課後講座【第14話】
『“得意じゃないこと”と、どう付き合うか?──苦手との上手な距離感のつくり方』
強みがわかったのはいいけれど──。
じゃあ、苦手なことはどうすればいいの?避けていいの?それとも向き合うべき?
そんなモヤモヤに向き合った管理職パパが、仕事と家庭の両方で「苦手と仲良くなる」ために試してきたあれこれを、次回ゆるっと語ります。
苦手を乗り越えるよりも、うまく“受け流す”という選択肢も??ーーお楽しみにっ♪