
初めての中間テスト シャーペン分解しながらも、受験生の覚悟も胸に!
「中間テスト / 中間考査」—— 聞くだけで緊張が走ります。
中高生のみなさん、そしてその親御さんも、お疲れさまです。
うちの末っ子もついに「定期テストデビュー」いたしました。
まだテストの勝手がわからず、焦ったり、謎に自信があったり。
ノート開いて、うんうん唸って、たまにシャーペン分解して、気づいたらホチキスいじってるけど...まぁ、それも含めて「がんばってる」んです!?
でも、その「がんばり」の形は人それぞれ。
テストに慣れていく子もいれば、これから本気の受験モードに切り替える子もいることでしょう。

テスト前の親の立ち回りはこんな感じ
1.勉強に集中できるよう、環境を整える
2.プレッシャーはかけずに、でもそっと見守る
3.声をかけたくなる気持ちはぐっとこらえて我慢する
4.そしてお菓子の補充は忘れずに!(これが結構大事)
5.そして何よりも大切なのは、自分の心を整えておくこと。
どんな点数でも動じず、子どもを見守るために、深呼吸を忘れずに。
親が焦ったりイライラすると、それは子どもに伝わってしまいます。
だからこそ、親がまず落ち着いていること、穏やかであることが、力になりますよ。

テスト後はこう話そう
「なんでできなかったの?」ではなく、「どこが難しかった?次どうする?」と未来に目を向ける言葉を選びましょう。
「なんで?」は過去を問う言葉であり、子どもに向ける言葉としては強く鋭利過ぎます。
ただし、勉強の内容の具体的な部分については「なんで?なんで?どうして?」を追求していきましょう。
学生時代の勉強は、積み重ねていくものなので、途中で詰まれば、次に進めません。
理解する、覚える、大事にしてください。
そして点数は“今の自分の位置”であって、大切なのは、そこからどう動くかです。

そして、受験生へもエールを!
本気の受験生は、もっと緊張感やプレッシャーが違います。
でも、だからこそ、自分のペースで積み重ねていくことが大事です。
親御さんも、子どもも、それぞれの戦いがあります。
ゆるくても、がっつりでも、お互いに認め合って歩んでいきたいものです。
出来る事であれば、勉強が苦手というか...嫌いな人...勉強がしたい!って人がいることを理解してあげて欲しいかな。
そして、自分が理解できていた範囲まで立ち戻ってみて、学習してみることも推奨します。

最後に
テスト前の我が家は、シャーペン分解 → ホチキス → お菓子補充 → プレッシャー回避の謎ループだったりしました。
そして、なんとか初めての中間考査を終えた今、さっそくみんなでゲームして楽しんでます。
メリハリ...めっちゃ大事です!?
そして、あと1ヶ月もすれば...学期末のテストがやってきます。
みんな、次に向けて、一歩ずつ歩んでいきましょうねっ♪