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【4日間連載:梅雨の勉強法】2日目:やる気に頼らない!テスト前の追い込みは習慣で乗り切る

【4日間連載:梅雨の勉強法】

2日目:やる気に頼らない!テスト前の追い込みは習慣で乗り切る

皆さん、特に中高生の皆さん(たぶん見てないだろうけども…)、こんにちは、MMPP.Kです!

梅雨のジメジメと戦いながら、期末テストも迫ってきて、焦りや不安を感じている人も多いのではないでしょうか?

「やらなきゃ!」と思っても、気分にムラがあるとどうしても続かないし、気づけばスマホを見ていたり、だらだらしてしまう…そんな経験はありませんか?

でも安心してください。テスト前の追い込みは「やる気」だけに頼らず、習慣として取り組むことが成功のカギ です。

今日は、昨日の続きでございます。やる気に左右されず、毎日コツコツ勉強を続けるための具体的な方法を、もうちょっとだけ詳しく紹介させていただきます!

[本日も音楽を流してまいりましょう]

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勉強時間を決めて「ルーティン化」しよう:気分に左右されない「自動運転」モードを作る

「今日は気分がいいからやろう」「今日は疲れたからやめておこう」と、その日の気分に任せて勉強を始めるのを待つのは、なかなか難しいものです。特に梅雨のジメジメした天気では、やる気が出にくいのは当然のことです。

だからこそ、「この時間になったら必ず机に向かう」というルールを設け、毎日決まった時間に勉強する習慣をつけることが非常に大切です。

この「ルーティン化」こそが、テスト前の追い込みを「やる気」だけに頼らず、「習慣」として取り組む成功のカギとなります。

具体的な時間の決め方:

例えば、「学校から帰ってきたら15分休憩して、夜7時から8時は必ず勉強タイム!」と具体的に決めてみましょう。

これは、毎日決まった時間に机に向かうという習慣”が、やる気に左右されない「勝ちパターン」となるためです。

あるいは、「毎晩7時から9時は勉強タイム」のように、自分の生活リズムに合わせた固定の時間を設定するのも効果的です。これをルールにすれば、やる気がなくても自然に体が動くようになります。

朝の時間を活用するなら、「登校前に英単語を10個チェックする」など、短時間でも毎日行うルーティンを取り入れることができます。

習慣化のメリット:

このルールを続けていくうちに、「勉強する時間になったら自然に机に向かう」という体の反応が身につきます。これは「やる気なんか雨の日には来ません!」という現実を踏まえ、「やる気」ではなく「流れ」を作ることで、「毎日決まった時間に机に向かう」という習慣”が勝ちパターンとなるためです。

習慣が一度身につけば、やる気がなくても自然と体が動くようになり、勉強を「静かにこなし続ける力」が養われます。

時間の「担保」と「余裕」:

勉強時間をしっかりと「担保」することが重要です。ただ時間を決めるだけでなく、「50分勉強+10分休憩 ×3セット」のように具体的な区切りを設けて取り組むと、集中と休憩のメリハリがつきやすくなります。

ただし、スケジュールを組む際は「だらっと始めない」ことを意識しつつも、心の余裕を確保できるよう、ゆるめに組むことをお勧めします。

ハードルは低く設定する:小さな「できた!」を積み重ねて自信を育む

「今日は1時間勉強しなきゃ」「全部完璧にしなきゃ」のように最初から大きな目標を立ててしまうと、そのプレッシャーでかえって体が動かなくなってしまうことがあります。特に気分が乗らない梅雨の時期や、テスト前で焦っている時には、この傾向が強まります。

そこで試してほしいのが、勉強のハードルをぐっと低く設定することです。

具体的な設定例:

まずは「今日は教科書1ページだけ」「問題集の5問だけ」といった、「これならできそう!」と心から思えるレベルの目標を設定してみましょう。

「数学全部」や「歴史丸暗記」のような漠然とした目標ではなく、「江戸時代までの重要ポイントをまとめる」、「理科の範囲2ページだけやる」、「英単語を10個だけ見る」、「教科書の目次だけチェックして今日やる場所を決める」など、細かく区切って取り組むことで、気負わずに継続しやすくなります。

「15分だけ集中×3回」のような「ミニマラソン勉強法」も効果的です。「1時間やらなきゃ」と思うとしんどくなりがちですが、この方法なら気分が軽くなります。

「できた!」の連鎖を生む:

たとえ小さな目標でも、「やった!できた!」という達成感を毎日積み重ねていくことで、モチベーションが自然に上がっていきます。この「できた!」の感覚こそが、次への活力となり、勉強を継続する原動力になります。

「やり始めると、意外と続く!」という経験も得られやすくなります。

「長い時間勉強頑張った」よりも「できた!という事実」……やった事に対しての自信が本当に持てます。

このアプローチは、どんな天気でも、どんな気分でも、やれる分だけ着実に勉強を進めるための重要な秘訣です。コツコツ進めていくうちに、いつの間にか大きな進歩になっていることに気づくはずです。

スケジュールを見える化しよう:目標を明確にして迷いをなくす

漠然と「勉強しなきゃ」と思っているだけでは、何から手をつければいいか迷ってしまい、結局時間だけが過ぎてしまうことがあります。

そこで、「何を」「いつまでに」やるのかを「見える化」することが、迷わずに勉強に取り組むための強力な手助けとなります。

具体的な見える化の方法:

紙の手帳、スマホのカレンダー、ToDoリストアプリなど、自分が一番使いやすいツールを活用しましょう。

「教科書を眺める」といった曖昧な目標ではなく、「今日は数学の○○問題を10問解く」「英単語を50語覚える」といった具体的な内容と量を設定することが重要です。

目標が明確であるほど、達成感も生まれ、やる気につながります。

無理のないスケジュールの立て方:

スケジュールを組む際は、「無理なくできる範囲」に設定し、必ず達成できるような現実的な計画を立てましょう。完璧を目指しすぎると、かえってプレッシャーになり、続かなくなる可能性があります。

「30分勉強+10分休憩 ×3セット」のように、具体的な時間の区切りを設けることで、集中と休憩のメリハリをつけやすくなります。

勉強メニューを「朝用」「夜用」「週末用」などにタイプ分けして決めておくと、その日の気分や残された時間に合わせて迷わず勉強を始められます。

さらに、使用するBGMやタイムテーブル、休憩の内容まで事前に決めておくと、よりスムーズに学習に入ることができます。

見える化」をタイマーとして活用:

勉強中に音楽を「流しておく」場合は、その曲をタイマー代わりにするのも効果的です。「この曲が終わるまでやる!」と決めれば、自然と集中できる区切りになります。

例えば、30分〜1時間の長めの曲を1本=1セッションとして流し、曲の終わりで休憩、また再生といったループを繰り返す方法もあります。

💡ここでちょっと立ち止まってほしいこと!

スケジュールを立てること自体、ほとんどの人にとっては「初めてのチャレンジ」だと思います。「何にどれだけ時間がかかるか」なんて、やってみないと分からないし、最初から上手くいくほうがレアです。

でも、だからといって「自分で全部やって試行錯誤!」では、正直もったいない。
その時間とエネルギー、できれば勉強そのものに使いたいですよね。

そこでオススメなのが、中高生のリアルな生活に合わせて作られた「NOLTYスコラ手帳」。

↑ こちらの記事で手帳を紹介しております。

初めてでも迷わず使えるフォーマットで、「何を」「いつ」「どうやって」やるかがすっきり整理できます。

最後に

テスト前の追い込みは、気合いや根性に頼ると続きません。だからこそ、やる気に左右されない「習慣」でコツコツ続けることが成功の秘訣です。焦らず、一歩ずつ積み重ねていきましょう!

梅雨のジメジメや気分の浮き沈みは、誰にでも起こること。そんな中でも「どうすればやれるか」を見つけ、一歩一歩着実に進もうとしているみなさんは、本当に素晴らしいです。

今日紹介した習慣が身につけば、きっとテスト本番にも自信を持って挑めるはずですよ。

応援しています!

「道のりは遠く険しい、時間は短し、限られた時間で色々やっていこう!?」

次回は、勉強の合間に楽しみを取り入れてメリハリをつけるコツをお伝えします。
楽しみにしていてくれると嬉しいです。