
ルイボスティー、これ絶対に流行る♪(え?いまさら……)
正露丸の味!?それでも飲み続けたら…ルイボスティーが人生を変えた話【66日チャレンジ】
※そこまで大げさな話ではありません。
みなさん、「ルイボスティー」ってご存じでしょうか?
たぶん名前くらいは聞いたことある、なんとなく「健康そうなお茶」って思ってる方も多いんじゃないでしょうか。
でも実は今、じわじわとハマる人が増えている「クセ強め系健康茶」なんです。
2000年代初頭に、空前の健康志向ブームが巻き起こりました。
そして、なんやかんやあって、今、絶対にこれくると思います。
南アフリカ原産で、ノンカフェイン、さらに、ミネラルや抗酸化成分が含まれているとかで、美容と健康に良いらしいのですよ。
さらに「集中力を高める」効果まで期待できちゃうらしいのです。
私、そう聞いて、意識高い系の波に乗るつもりで、飲み始めてみました。
でも…最初の感想はこうでした。
「え?これ……なんか薄っすい味の正露丸やん?」
いや、ホンマにそう思ったんですよ。
あの黒くて丸い薬のにおい。土っぽい風味……飲み物とは思えないインパクト。
でもね、それでも私、飲み続けたんです。
理由はただ一つ。
「健康に良さそうだから」
そして、66日が経ちました。
※ちなみになぜ66日なのかについては、こちらの姉妹ブログ「ポジティブで行こう♪」を参照していただけたらわかるかもしれません。
🍵 1週間目:「これは修行かも」
味に慣れない、香りがきつい、なのに毎晩がんばって飲む。
SNSで「寝る前にルイボス♡」とか言ってる人たちの心の強さを尊敬するしかありませんでした。
でも10日を超えたあたりから、少しだけ変化がでてきました。
🍵 2週間目:「あれ?今日まだルイボス飲んでないな…」
気づけば、ルイボスを探す自分がいる。
何でしょうねぇこの感覚……飲みたくてたまらないわけじゃないけど、“なんか飲みたいっていう衝動?”。
そう、クセがあると思っていた香りが、なんだか徐々に“深みのある香ばしさ”に感じてくるのです。
味覚って、変わるんですね!?
🍵 3週間目:「麦茶が物足りない」
久々に麦茶を飲んでみたら、
「ちと薄味かも、がしかしこれはこれで、独特の味してるなぁっ!!」と思ってしまいました。
ルイボスのあの濃さ、香ばしさ、独特の風味が、知らないうちに“基準”になっていたのです。
しかもなんか調子もいい……気がしてる(なんていうんですかプラシーボ効果?)。
・夜ぐっすり眠れる(前からだし)
・甘いものへの欲が少し減った(それも前からだし)
・勉強や作業中の集中がちょっと長持ち(たぶん気のせいだし)
これ、正直すごくないですか?
※あくまで、これらすべては個人の体感です。
🍵 66日後──私はこうなった。
・夜、コーヒーをやめてルイボスにする時がある
・会社へ持ってく水筒の中身はルイボスが定番化
・コンビニで「ルイボス」の文字を見つけるとテンションが上がる
味覚のチューニング、完了ですね。
最初、ほんとうに微妙な味やなぁって思っていました。今でも味について説明しようと思うと……なんて微妙に不味いんだって思うような表現しか思い浮かびません。
まとめ:クセは慣れる。そしてクセになる。
ノンカフェインで寝る前にもOK、集中力も続きやすくて、美容や健康への効果も期待できるなら、これはもう…飲むしかないでしょ!?
この夏、ひっそりと流行るかもしれません。
いま、ナチュラル系カフェやオーガニックショップではルイボス系のドリンクがじわじわ増えています。
もしかしたら、麦茶の代わりに冷蔵庫に常備される時代が来るかもなのです。
流行に敏感なあなた、ちょっとだけ先取りしてみませんか?
▼【PR】 私が飲んでいたのはこれです(クセ少なめで初心者でも飲みやすい!)
※はちみつ少し入れたりすると「クセも中和されて、おっ、いけるやん?」になります。