
残暑を健やかに過ごすポイント|受験生の体調管理完全ガイド
朝晩は少し涼しくなった気がしても、昼間に外へ出ると汗だくになり、「秋はどこ?」と空を見上げてしまう日々。まだまだ夏空が続く今日この頃です。
季節の変わり目は温度差が激しく、体調を崩しやすい時期でもあります。暦の上では秋ですが、残暑はしばらく続きそうですね。
そんなときに思い出すのが、禅宗の快川和尚の言葉「心頭滅却すれば火もまた涼し」。心を落ち着ければ、どんな苦しい状況でも平気になるという意味で、暑さやプレッシャーに負けない心の持ち方を示しています。とはいえ、現実の暑さは甘くありません(笑)。暑いものは暑いし、我慢なんかしちゃダメな暑さです!?
残暑を乗り切る生活の工夫
1.エアコンは27-28度設定+サーキュレータ―など(扇風機)で空気を循環させる
2.水分・塩分をこまめに補給するべし
3.遮光カーテンやすだれで日差しをブロックすると、光熱費の節約にもなる
4.保冷剤や冷感タオルで首元をクールダウン(太い血管を冷やすのとても大事)です
外出時も油断は禁物です。帽子や日傘、通気性のよい服、携帯扇風機などで、熱気に負けない準備を整えましょう。あと日焼け止めやサングラスなど日焼け対策も講じましょう。えぇ、まさに「備えあれば憂いなし」なのです。
あと、心頭滅却すれば……外出前の扉を開けて一歩外に踏み出すときにでも、気合入れの意味合いで使ってみてはいかがでしょうか♪
とはいえ、いつまで残暑が続くのかはわかりません。だからこそ体調管理に十分気を配りましょう。
勉強大事、そして友だちとの交流も大切。時には無理をしたり、小さな冒険をすることも必要です。ですが、もし今年が受験の年であるなら――優先順位を見極める力もまた、大事な成長の一部です。「後悔先に立たず、注意一秒怪我一生」なのです。
それでは皆さま、残暑厳しいなか最後までお読みいただきありがとうございます。しっかり対策して、頑張って乗り越えていきましょう。