
冬はイベントがいっぱい、心もほっこり♪
気づけば、ハロウィンから年末年始まで、冬は楽しいイベントが目白押しですね。
日本では👻ハロウィンはまだ微妙かもしれませんが、子どもたちの仮装やお菓子を楽しむ光景が少しずつ定着してきた感があります。
例えば、家のリビングをちょっとだけ「お化け屋敷風」に飾ったり、手作りお菓子を一緒に作る、いつもよりも多めに買ってきてお菓子を机に広げるだけでもワクワク感が増します。
サンクスギビングは日本では馴染みが薄いですが、ブラックフライデーのセールはお馴染みになってきました。
お得におもちゃや絵本を手に入れて、家族で「小さなお祝い」をするのも楽しいです。
そしてクリスマス、大晦日、元旦へ――。
クリスマスなら、100円ショップの飾りや手作りオーナメントでツリーを飾るだけでも、子どもは大喜び。
大晦日は年越しそばを一緒に作ったり、お正月は折り紙で凧や羽子板(文化風習を混ぜる)を作って遊ぶのもおすすめです。
うちの子たちは、作るの楽しすぎて千羽鶴か!っていうツッコミがはいるほどの量を、100円ショップで折り紙買ってきては作ってして、部屋中に折り紙がちらばった年もありました」……やり過ぎに注意!

☃️無理せず、工夫で楽しむ冬
イベントって、準備や出費がかさむと、正直「大変…」と思うこともありますよね。
でも、完璧じゃなくても大丈夫。
- コンビニのケーキに家の果物をちょっと飾るだけ(シャトレーゼも良きとこ、おススメ)
- ダンボールで簡単に作る「小さな仮装アイテム」(お父さん工作です♪)
- 紙コップや折り紙で作る簡単なクリスマスオーナメント
正直、「買った方が安いし早いじゃん!」と思うものも多いし、昭和かよ!ってツッコミが聞こえてきそうですが(笑)、自分の手を動かして、失敗して涙を流しつつも、なんとか完成まで持っていく経験は、子どもにとっても親にとってもとても価値があります。
大切なのは「一緒に楽しむ時間」を作ること。親が楽しそうにしている姿を見せるだけで、子どもは自然と嬉しくなります。

ちょっとした工夫が、子どもの🥰心を育てる
季節のイベントは、子どもの情操教育にもぴったりです。
- ハロウィンの仮装で「自分を表現する楽しさ」を学ぶ
- クリスマスの飾り作りで「工夫する力」や「美的感覚」を育む
- お正月の家族遊びで「協調性」や「順番を守る力」を体験
ただし注意したいのは、親がハマり過ぎてこだわりすぎたり、片方の親が自己中心的になったりして、子どもが置き去りになったり、家族から白い目で見られるパターン。
手作りや飾り付けはあくまで「子どもと一緒に楽しむための手段」であって、目的じゃないよ!
「主役は子ども」、家族みんなが笑顔で過ごせることが一番大切です。

☃大人も一緒に楽しむ冬に
寒い季節だからこそ、家の中や身近な場所で楽しむ時間が心をぽかぽかにしてくれます。
- 「今日はクリスマスツリーを飾る日」と決めて、親子で音楽をかけながら飾り付け(エンドレス クリスマスソング・メドレー♪)
- 年末に「1年の思い出アルバム」を一緒に作る(今いろんなサービスがあるから、それっぽいの出来上がってくるんで、ついつい力が入っちゃいます)
- お正月におせちの簡単なお手伝いをしてもらう(つまみ食いを覚えるねん)
無理せず、でも工夫を楽しむ――そんな冬の過ごし方ができたら最高ですよ♪
親も子どもも、家族みんなが一緒に笑える時間を大切にしたいものですね。
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