
📕 『せかいでいちばんのクリスマスえほん!』リチャード・スキャリー(著)
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動物たちが暮らすビジータウンを舞台に、あたたかくてにぎやかなクリスマスのお話がぎっしり詰まった一冊です。
実はこの本、
📘『 Richard Scarry’s Best Christmas Book Ever!』Richard Scarry (著)
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という、内容がとても近い英語版もあるんです。
それは当たり前というか、作者は、あのリチャード・スキャリーさんなのです。
ビジータウンシリーズは世界累計1億部以上を売り上げた、子どもたちに大人気の“モンスター絵本作家”です。
内容は完全に同じではありませんが、登場人物や世界観、クリスマスの雰囲気はほぼ同じです。
そして私、気づいちゃったんです。
絵本なら、日本人でも読めるレベルの英語である!
子どもたちに読み聞かせるくらいなら、大人でも全然いけるんです。
ちょっとお値段はしちゃいますが、
📕 日本語版
📘 英語版
の2冊を並べて、見比べながら読むのは、かなり素敵なアイデアだと思います。
日本語で内容を理解してから英語版を見るだけで、英語がぐっと身近に感じられる――まさに「勉強しない英語学習」です。
※英語版だけを購入して、日本語版は図書館で借りてくるというのが現実的かもしれませんね(逆でもOKですけど)。
学習方法としても理に適ってる「母語(理解)×視覚×比較学習法」
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「日本語で理解してから英語版を読む」第二言語習得理論
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「絵を見ながら理解する」マルチモーダル学習
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「日本語版と英語版を比較する」Input Enhancement要素(インプット強化)
他にも英語の絵本はたくさんありますので、きっと気に入るのもあることでしょう。
お試しあれ!?
👇こちらブログでは、ただの本紹介だけじゃなく
楽しむついでに英語も身近になることを意識した記事になってます。