
『大ピンチ!解決クラブ』が教えてくれる、時間とのつきあい方が分かりやすすぎる
1日の時間は、誰にとっても等しく24時間です。
お金があれば、作業を誰かに頼んだり、待ち時間を減らしたりして、「時間を買う」ことはできるかもしれない。
それでも、時間そのものが増えるわけではなく、今日という1日は、誰にとっても同じ速さで流れていきます。
だから必要なのは、時間を増やすことではなく、工夫すること。
ここで言う工夫は、予定をぎっしり詰め込むことではありません。
楽しい時間を生み出すこと、何もしないのんびりした時間を守ること、そのための工夫です。
時間管理ではなく、時間とのつきあい方を見直す、という話でございます。
実は私、『大ピンチ!解決クラブ』という、子どもが借りてきた本を読んだんです。
正直、最初は「子ども向けでしょ?」くらいの気持ちでした。
実際に登場人物は小学5年生たちだしね!
でも読んでみて、私、思いました……あっ、この本、子どもだけじゃない。
親にも役立つし、普通に大人にだって有効なことが満載なのです。
小難しい理論は一切ないし、新しい考え方を覚えろとも言わないです。
ただ、「もう知っていることを、やれていないだけだよ」それを、ものすごく優しく教えてくれています。
責めない。
急かさない。
でも、ちゃんと前に進ませてくれる。
楽しく読めて、ちゃんと為になる本、私、好きです。
……ただし、実践しないと、私自身にとっての価値は、しっかり減じるんだけどね(笑)
ある意味自己啓発本って、読むだけで満足してしまいがちですし、それだけだと「いい時間」だとはいいきれなくて……。
まっ、この本がくれたのは、答えじゃなく、小さな気づきだったってことにしておこうかな!?
子ども向けの本だけど、大人が読んで「耳が痛くない自己啓発」って、実はあまりない。
だから私は、この本を紹介してみます。
【PR】『大ピンチ!解決クラブ』1巻(監修:川島隆太)
テーマは「時間の使い方」。子ども向けだけど、大人にもちゃんと効きますよ!