
「今日はこれでいい」と思えた日、子どもと一緒にシャトレーゼ!
子どもがいると、おやつの時間は「楽しみ」であると同時に、小さな判断の積み重ねでもあります。
こう言うと大げさになっちゃいますが、本当に特別な日はあるし、日常的に3時につまめるお菓子というのとは……何か違うっていう感じの日ってありますよね!?
そんな日は、ちゃんとしたほうがいいのか?でも、がんばりすぎるほどでもない気もする。
そんな日の行き先として「シャトレーゼ*1」は本当にちょうどいい場所だなって思っています。
※注意:シャトレーゼに行きたくなっても自己責任でお願いします。
気を張らなくていい、という安心感
ケーキ屋さんと聞くと、少しだけ背筋が伸びる感じがあります(高いからねぇ-_-; )
でも、シャトレーゼは違います。
ショーケースの前に立っても、
「今日はこれもいいよねっ♪」と言いやすい。
値段も、量も、選択肢も、ちゃんと子どもがいる家庭の目線に合っている。
子どもが「これも見て!」と言っても、慌てなくていいのが、ありがたいところです。
みんなで同じ時間に食べられること
アレルギーに配慮された商品があったり、小さめサイズのお菓子が用意されています。
誰かだけ別、にならない。
同じテーブルで、同じ時間におやつを食べられる。
あとから振り返ると、こういう時間が、ちゃんと残っているんですよね。
アイス売り場は、だいたい正解です
冷凍ケースの前に立つと、自然と小さな会議が始まります。
今日はどれにする?
次はこれにしようか。
ただのお買い物のはずなのに、気づけば、ちょっとしたイベントになってたりします。
子どもにとっては「また行きたい場所」になるし、親にとっては「今日はこれで十分やな」と思える場所です。
そんな存在なのかもしれません。
※コタツでぬくぬくしながら、アイス食べるの美味しいらいしいです(これ、私、ちょっと同意しかねますけど)
季節が、さりげなく混ざってくる
シャトレーゼは、気づくと季節のお菓子が増えています。
今の時期なら、いちご。
赤くて、わかりやすくて、子どもにも「今」が伝わりやすいです。
来年も同じものがあるかどうかは、わからない。
でも、それでいいと思っています。
一期一会のおやつ、くらいがちょうどいいのかもしれません。
※もちろん安心の定番もたくさあるしねっ♪
「ほんのちょっと、いいことをした」感覚
今日は特別な日ではありません。
ただ、なんとなく空気をよくしたい日。
コンビニではなく、シャトレーゼに寄る。
それだけで、
「今日はちゃんとしたほうを選べたな」と思える。
無理はしていないし、誇るほどのことでもない。
でも、少しだけ、いい選択なのです。
まとめ
シャトレーゼは、がんばらない日の味方です。
イベントじゃなくていい。
毎日じゃなくてもいい。
「今日はこれでいい」と、親が自分にOKを出せて、子どもが「シャトレーゼ行こうよ」と言ってくれる。
そのくらいの距離感が、いちばん長く続くのだと思っています。
ちなみに今年の我が家は、2月14日はシャトパー
(シャトレーゼで買い込んだものに、フルーツを少し足しただけのパーティー)
にする予定……
きっと楽しいですね!?
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