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受験勉強が続かない人へ|手帳が「最強の相棒」になる理由

受験勉強が続かない人へ|手帳が「最強の相棒」になる理由

おはこんばんちわ、MMPP.key-_-bouです。

突然ですが、みなさんは「手帳」をご存じでしょうか?

「手帳」は使い方によって最強の相棒になります。
(とはいえ、私、かなりの時間PCに向かっていることが多くなりましたので、デジタル依存になってきていますけども……)

受験は、気合いでは乗り切れません!根性論だけで戦えるほど、甘くない(もちろんここ一番に大事!でも、それだけでは続かない)。
では、受験は、才能の勝負だろうか?もちろん地頭も大切だろうし、要領の良さも武器です。

でも、多くの場合――勝負を分けるのは「継続」と「計画」です。

私は中間管理職として働いています。中長期の計画を立て、実行し、修正し、また挑戦するという仕事を続けてきました。
チームを率いることもあれば、一兵卒として走り出すこともあります。
酸いも甘いも経験しました。
その中で身に染みていることがあります。

「計画できる人は強い」

計画のない努力は、続かせにくいです。
そして見積もりが甘いと、必ずどこかで崩れます。

少し想像してみてください。
「終わりのないマラソン」があったとします。
しかも主催者の気まぐれで、ある日突然「はい、ここで終了」と言われる。
そんなレース、どう走りますか?

ペース配分も立てにくい、力を出すタイミングもわからない……不安だけが積み重なる。

やっぱり、ゴールは欲しいですよね。
距離も知りたい、戦略をもって臨みたいのです。

これ、受験も同じです。

ゴールがあり、期限があり、出題範囲がある。
つまり――戦略を立てられる競技(競技?)、プロジェクトとして扱えるのです。
これ、仕事だけに限らず、受験に置き換えても、まったく同じことが言えちゃうってことです。

「受験はひとつのプロジェクト」

受検には、「志望校に入学する」というゴールがあります。

そこまでの距離を測り、何を、どれだけ、いつまでにやるのかを決める。
できていなければ修正しますし、これはまさにプロジェクト運営なのです。

しかし――「計画が大事なのはわかっている」でも、できない……続かない。

これは大人でも同じです。だからこそ、「仕組み」が必要なのです。
そして、1人だけで頑張る必要もないのです。

そして、その「仕組み」を管理運営するのに、「手帳」が絶大な威力をはっきしてくれます。

「なぜ手帳なのか」

スマホは便利です。
スケジュール管理アプリも優秀です。

ですが受験期においては、便利さが集中力を奪うこともあります。

「通知……誘惑……気づけば別の画面……」

一方、手帳は静かです。
書くことで思考が整理され、筆記作業は記憶の定着を助け、ページをめくるたびに努力の足跡が残ります。

努力の足跡は、自信になります。

1.やりたいこと
2.やるべきこと
3.やっちゃいけないこと

それを紙に書くだけで、一日は変わります。
なんとなく過ぎる一日が、「自分で決めた感覚」が残り、「自分で選んだ一日」に変わります。

「いきなり完璧を目指さなくていい」

手帳が面倒なら、まずはメモ帳でいい、朝5分でいいので、書いてみて!?
いきなり立派な年間計画なんていりません。

1.今日やりたいこと
2.今日やるべきこと
3.今日やっちゃダメなこと

受験生にとっては、そうですねぇ「やっちゃダメなこと」を、決めるのも大事です。

例えば、だらだらスマホ、目的外の動画連続再生に時間を使うとか、長時間のゲームとか……「つい、ちょっとだけ」のつもりで時間を溶かしちゃうこととかかな。

もちろん、完全に辞める必要はありません。楽しいや面白いは大事な栄養源でもあります。
ですので、
例えば、1時間以上は見ちゃダメとか、それもハードルが高ければ、この時間からこの時間まではスマホを触っちゃダメ、とかにするのです。

受験生にとっての敵は、勉強そのものじゃないです。
青春時間は短いのです。
人生50年といわれた時代は一昔で、今は70年以上生きますけど、そのうちの学生時代ってわずか数年です。
いっぱい楽しいもして欲しいし、けれども将来にも備えて欲しい……と思います。

話しを戻しますね、これら3つのことを書くだけで、一日は変わります。
なんとなく過ぎる一日が、「自分で選んだ一日」に、きっと変わり始めます。

この習慣の延長線上に、週間計画があり、月間目標があり、志望校からの逆算があります。

欲をいえば――ゴールから逆算して、やる内容を細分化して、妥当な時間配分を決めて、余暇や楽しみもちゃんと入れる(受験は長期にわたります、休憩も戦略のうちです)。

ここまでできれば、かなり強いです。

でも、最初から完璧を目指さなくていいとは思います。

まずはやってみる、それが小さな一歩で大きな成果への入り口です。

「手帳は育つ」

あなたが書けば、「手帳」は育ちます。

空白だったページが埋まり、修正の跡が残り、悩んだ痕跡が残ります。

そして育った「手帳」は、あなたの成長の証になります。

うまくいかなかった日も含めて、全部が自分を肯定する材料となります。
「手帳」は騒がない、そして、裏切らない、受験生にとって、これほど心強い相棒はないんじゃないかなっ♪

💡スマホタブレットがダメって言ってませんよ!上手に付き合ってください。
 スタディーアプリ、Youtubeの解説、友だちや先生とのつながり、手帳アプリだってある。

 

👇手帳の選び方や、使い方については、下記の記事が参考になるかもしれません。

managerspapa.hateblo.jp