
高校卒業式で感じた親の気持ち|子どもの巣立ちに父が感無量になった日
娘の高校卒業式に出席してきました。
※私立高校ってなんかちょっと早めなんですよね。
もちのろんで、今日の主役は卒業生たちです。
親は背景、BGM、うっすら映るエキストラ……のはずなんですが……。
静かに座っているつもりでしたが、開始5分、心の中はもう感無量でした。
入学したときは制服に着られてたのに、いつのまにか制服を着こなしてて、
気が付けば、親のほうが置いていかれてる?
三年間って、ほんまにあっという間ですね。
テスト前にピリついてた空気(卒業式の後も続いてますけども)も、進路の話でちょっとぶつかった夜も、「はよ起きやー!」と叫んだ朝も、全部まとめて今日につながってると思うと……そらぁ、胸いっぱいにもなります!?
母親ほどベッタリ関わってきたわけではない。
けれど、思い返せば思い出は山ほどあるわけでして……(>_< )>
ちゃんと笑えてるか?無理してへんかな?自分の足で立ててるんかなぁ?
そして今日、その歩幅で、ちゃんと前を向いて立ってました。
あぁ、もう子どもやないねんなぁ~
法律的には成人です。
ここからは自分で選んで、自分で決めて、自分で責任を持つ世界です。
失敗も成功も、全部本人のものです。
それは怖いけど、同時にめちゃくちゃ自由が広がっています。
もう、親の役目は、前を引っ張ることやなくて、後ろで手を振ってることなんかもしれません。
今日は誇らしいです。
そして、ちょっと寂しいです。
でも何より――ようここまで来たなって感じです。
娘よ、卒業おめでとう。
転んだら、そこから立ち上がればいいし、迷ったらいっぱい考えればいいのです。
どうにもならん日は、帰ってきたらええちゃうかな?
父も母も変わらずここにいてます。
そして、「卒業式を迎えてくれてありがとう。ほんまに、感無量や!」
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