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【4日間連載:梅雨の勉強法】3日目:勉強だけじゃ疲れる!楽しみの時間もちゃんと作るメリット

【4日間連載:梅雨の勉強法】

3日目:勉強だけじゃ疲れる!楽しみの時間もちゃんと作るメリット

みなさま、こんにちは!毎日勉強、本当にお疲れさまです。

梅雨のジメジメした空気や、続くテスト勉強で、つい気分が沈みがちになることはありませんか?「勉強しなきゃ」という気持ちはあっても、なかなか集中できずに、ただ時間だけが過ぎていく…そんな経験があるかもしれませんね。

中には「雨が降ったらお休みよぉ~♪」なんて歌いながら、だらけきってしまっているかたもいるかもしれませんね。

無理に勉強ばかりに集中しようとすると、かえって効率が落ちてしまうことがあります。脳も体も疲弊してしまい、気づけば集中力が途切れて、教科書が頭に入ってこない状態になっている…ということも少なくありません。

実は、「楽しむ時間」を意識的に設けることは、勉強の効率を上げるために非常に大切なことといわれています。これは決してサボりではありません。むしろ、集中力を維持し、質の高い学習を継続するための戦略的な休憩だと考えてみてください。

5日間働いて、1日家のことやって、最後の1日をゆっくりと過ごす……こんな感じ……私の1週間ですね。

もっと短いスパンだと、25分めちゃくちゃ集中してワークして、時間がきたらストップ、5分休憩して、丸付けしてみる……これを50分とか10分とか好きに決めて、集中と休憩をメリハリよく繰り返すのが良いですよ。

※これポモドーロ式学習法*1としてよく知られている方法の1つです。

人間は、どうしても気分に流されやすく、明確な目標や、その先にある楽しみがないと、なかなか継続が難しいものです。だらだらと勉強する時間はもったいないです。時間だけは使っているのでやった気になっても実際はほとんどやっていないのと一緒になりがちです。

だからこそ、「やる気」だけに頼るのではなく「楽しみの時間も勉強計画の一部」として組み込むことで、メリハリをつけて長く頑張れるようになれます。

今日は、勉強と楽しみをバランスよく両立させ、心も体もリフレッシュしながら学習効果を高めるコツをご紹介させていただきます。

www.youtube.com@studytimer:こちらポモドーロタイマーが活用されてますし、他にもたくさんあるのできっとお気に入りの曲もいくつかできると思います♪

1日のスケジュールに「ミニ楽しみ」を組み込もう

勉強を頑張っていると、気づかないうちに脳や体は疲れていくものです。そんな時に気分転換ができる「楽しみ」を、1日のスケジュールの中に意識的に組み込んでみましょう。

例えば、

この単元が終わったら「好きなYouTube動画を10分見る」

問題集を10ページ進めたら「軽くおやつを食べる」

集中が切れてきたら「暖かい飲み物(お茶やココアなど)を淹れて一口チョコを食べる」といった具合です。

このような短時間でも楽しみの時間を作ると、気分転換になりますし、脳がホッと一息つくことができます。

特に暖かい飲み物は副交感神経を刺激し、緊張がほぐれて心が落ち着く効果があります。チョコの糖分は脳のエネルギー源にもなり、ほんの一口でも頭がシャキッとする感覚があるでしょう。

これがあると「あとこれだけ頑張ったら楽しめる」という明確な区切りとモチベーションが生まれ、集中力も高まりやすくなります。これは「ご褒美」というよりか「計画された必要なリフレッシュタイム」と捉えて、スケジュールに取り込んでしまいましょう。

「休憩時間」=「必要な時間」だととらえれば、心も体も健全でいられますよっ♪

週に1回は「楽しみの予定」を先に決めよう

毎日コツコツ勉強するのは大切ですが、週に一度は大きなリフレッシュを計画することも、長期的なモチベーション維持には不可欠です。

「週末は映画を見る」

「友達とゲームをする」

「好きなスイーツを食べに行く」

など、1週間の中で楽しみの時間を決めておくのがオススメです。

このように楽しみを先に予定に組み込んでおくことで、「この楽しみのために平日の勉強を頑張ろう」と、よりメリハリがついて、やる気が維持しやすくなります。
勉強が「つらい→頑張る→楽しみ」という流れができ、精神的なバランスを保ちやすくなります。

休憩時間に体を動かし、気分をリフレッシュしよう

楽しみの時間は必ずしも「遊び」である必要はありません。体をリフレッシュさせることも、非常に効果的な「楽しみ」になります。

椅子に座りっぱなしで集中が切れたら、立ち上がってみましょう。ただそれだけでOKなのです。

軽くストレッチをする

深呼吸を数回繰り返す

窓を開けて新鮮な空気を入れ替える

こういった簡単な動きでも、体を動かすことで気分がリセットされ、勉強への集中力が戻りやすくなります。血流が良くなることで、体もほぐれますし頭もスッキリしますよ。

最後に

勉強は頑張るだけじゃなくて、「楽しむ時間」や「休憩時間」も同じくらい大切……というか、勉強だけが全てじゃないので、きちんと他にもいろいろやろうね!

集中力を維持するためには、しっかりとメリハリをつけることで、疲れすぎずに長く続けることができるようになります。

ぜひ自分なりの楽しみの時間を計画に取り入れて、梅雨の時期の勉強も、そしてその先のテストも乗り越えていきましょう!

「賢く休んで、集中力爆上げの最強モードでいこうねっ!」

次回は、誘惑に負けない仕組み作りで勉強習慣を定着させる方法をお伝えします。
楽しみにしていてくれると嬉しいです。

 

【PR】冒頭でちょろっと出てきたポモドーロタイマー

こちらの良い点は、アプリではないのでスマホを使わなくても良いという点です。
このアドバンテージは非常に大きいと思いますよ!?

 

 

*1:ポモドーロ学習法とは?
「ポモドーロ学習法」は、集中と休憩をリズムよくくり返すことで、効率よく勉強する方法です。
名前の「ポモドーロ」はイタリア語でトマトのこと(発明した人がトマト型のキッチンタイマーを使ってたからこの名前!)