管理職パパの放課後講座【第6話】
この前、久しぶりに早く仕事が終わってね。
「今日はもう、何もせん!」って決めて、コンビニで「アンデイコの北海道チーズケーキ*1」を買って、ひとりでこっそり食べたんです。
──うまかった…。沁みた…。
そのとき、ふと思ったんです。
「がんばった自分をねぎらうって、めっちゃ大事やな」って( ^-^)y-~~~

「がんばった日の、ごほうびってなんやろ?」──自分をねぎらうチカラ
「ちゃんとねぎらう」って、どういうこと?
誰かを励ますことはあっても、自分に「よくやった!」って言ってあげるの、忘れがちじゃないですか?
中高生のみんなもそうちゃうかな。
・テスト勉強、がんばった
・部活の朝練、さぼらず行った
・友達にちょっとやさしくできた
それ、全部“ねぎらうべきこと”です。
小さなことでも、「ようやった、自分!」って言ってあげましょう。
「ごほうび」って、別に高価なもんじゃなくていいんだよ。
・好きなスイーツを食べる
・10分だけ、スマホで好きな音楽聴く
・お風呂でちょっと長めにぼーっとする
「がんばった日に、自分にちょっとやさしくしてあげる」それだけで、明日またがんばれる力になります。
自分で自分を元気にするチカラ、それが“ねぎらい力”
だれかがほめてくれたら、もちろんうれしい。
でもね、「自分で自分をほめる」ことって、みんな忘れがちというか...やってなさ過ぎですよ!?
がんばったら、そのぶん“自分を労う”それは、“ダメな自分を許す”ことにもつながっていきます。なんでかっていうと...「ねぎらい」っていうのは、“自分に目を向ける”っていう行為になるからです。
たとえば、「今日の自分、ようがんばったわ〜」って言える人は、その日の自分をちゃんと見て、受け止めてあげてるってことなんです。つまり、「できたこと」も「できへんかったこと」も、まるごと認めてあげてる状態なのです。
でね、
そうやって“自分のがんばり”を見つけられる人って、「ちょっと失敗したな」っていう部分にもやさしくなれるんです。
それは、「まあ、あそこはあかんかったけど…でも全体としてようやったやん、自分」ってバランスよく自分を見れる力ってこと...
ですから、ねぎらいって自己肯定感を育ててくれます。
結果として、“ダメだった部分も責めすぎずに、ちゃんと許せる”そういう心の余白ができていくってことです。
つまりこういうこと:がんばりを認める → 自分を信じる気持ちが芽生える → 多少の失敗も「まあええか」って思える!?

🧠Today’s Wrap-up(今日のまとめ)
💬 がんばったら、ごほうびを!自分にやさしくしてええんやで。
💬 ねぎらう力は、自分を回復させるスキルや!
💬 自分で自分を「ようやった」って言える人が、ほんまに強いんやと思う。
はい、今日の講座はここまでー!
🟡次回、放課後講座【第7話】
『まわりと比べて落ち込んだときに思い出してほしいこと』──お楽しみに!
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