
大学受験スケジュールを見える化!国公立&私立併願に役立つカレンダーと管理法
各校(私立大学)の募集要項が出そろってきたんじゃないでしょうか?
国公立一本やりというのであれば、特に気にするほど複雑なスケジュールではありませんし、動く金額もどこの国公立受けても基本は同じです。
(移動や宿泊費用は別途必要だけど)
滑り止めというと言葉が悪いですが、国公立だけではなく、私立も行きたい先、併願先として受験対象になるかと思います。
例えば、国公立の教育学部が本命だとしても、私立にも素敵な教育体制整った大学があります。
関東だと文教大学や玉川大学、関西だと関西学院大学を筆頭に、履修が教員免許の種類や取得条件に合致した大学が視野に入ってくることでしょう。
他にも、工学部なんかだと、勉強したい分野や就職したい先を考えたりすると、私立に行きたい研究室・ゼミのテーマがあったりしますから、併願先というよりも本命になりうる大学になったりもします。
ただ、受ける大学を増やすということは、受験科目、日程的、金銭の出納についても、いろいろと作戦を立てていかないといけません。
🎓 大学受験の流れ(国公立・私立併願パターン)※下記はほんの一例です。
公募推薦を絡めてくるとかなり早期からスケジュールがタイトになってきます。
※私立に関してはいろんな受験方法がありますので、全部受けたら受験料だけでとんでもない金額になります。
スケジュール管理が大事!
ココから先は、タイムリーにスケジュールをこなしていかなければなりません。
高校生なら、学校のイベントもあります。高額のお金の移動には前もって準備が必要だったりもします。
締め切りや試験日を間違えると……泣くに泣けません。
そこで役立つのが、3か月分が一瞥してみられるカレンダーというかスケジュール管理が可能なものがとっても便利になります。

年末まで:画像をクリックしてPDFのダウンロードが可能です。
10月 1日、2日、3日……30日、31日
11月 1日、2日、3日……30日
12月 1日、2日、3日……30日、31日

年始から:画像をクリックしてPDFのダウンロードが可能です。
1月 1日、2日、3日……30日、31日
2月 1日、2日、3日……28日
3月 1日、2日、3日……30日、31日
この2つがあれば、秋から桜の季節までを親子で共有できて、お互いに何をどのタイミングで行うのかが一目瞭然になるのです。
使い方はいろいろ、トップ部分は高校の行事を入れて、ボトム側に大学のスケジュールを書き込んでおけば使いやすいです。
受ける大学ごとに1行ないし、2行を用いてれば見やすい。
どうしても1マスが小さくなっちゃうので、記号や数文字になっちゃうけど、色でルール分けなどすればいいんじゃないかな!?
おまけ:スプレッドシートお裾分け
ちなみに本日PDFにてダウンロードの元となる、google スプレッドシートも配布しております。
📜スプレッドシートのダウンロードはコチラ※Googleアカウントが必要です。
※初回導入時に、祝日の読み込みにApp Scriptを使用していますので承認を求められます。手順に沿って承認してください。
オレンジ色のセルの年と月を変更することで、好きな年度に対応可能です。
別に、受験以外にも、なんにでも使用できますので、1つ持っておくと便利かもしれませんよ(^^♪
【PR】ファミリーカレンダー、家族みんなのイベントが一瞥出来るので重宝しております。食卓からすぐ見えるところにあると何かしら話題のネタにもなるし、重複しそうな場合にも、みんなで分担する話し合いが簡単にできちゃいます。