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親子で読む哲学の本をご紹介「10歳の君に贈る、心を強くする26の言葉...」

皆様、こんばんは!本日はシンプルに、心がホッとする本のご紹介をします。

紹介するのは、岩村太郎さんの『10歳の君に贈る、心を強くする26の言葉: 哲学者から学ぶ生きるヒント』です。

『10歳の君に贈る、心を強くする26の言葉: 哲学者から学ぶ生きるヒント』
著者:岩村太郎

この本、見た目以上に奥深いです。
小学生でも分かる優しい言葉で、哲学者たちの知恵や考え方を解説し、
「人生ってちょっと悪くないかも」と思えるヒントをたくさん詰め込んでいます。

「哲学=難しい」「普段使わない言葉ばかり…」と思われるかもしれませんが、心配無用です。
文章は分かりやすく、親子で会話が弾む内容になっています。


親子で考える楽しい哲学

例えば、こんなやりとりが生まれるかも?
「ねえ、この言葉ってどういう意味?」
「うーん、ちょっと難しいかなぁ...一緒に考えてみよう!
「お母さん(お父さん)はどう思うの?」

「○○くん(ちゃん)は、どう思った?」なんて、自然と会話が飛び出しますっ♪

さらに、日常生活でも役立つ考え方が盛りだくさん!
「失敗したって大丈夫!次がある!」なんて言えると、少しカッコよく感じますよね?
その後に「それ、本当にいいの?」と哲学者が問いかけてきたら…そこはご愛嬌(笑)...哲学...深しなのです。


by Peggy_Marco via Pixabay

子どもの悩みに哲学者が答える!

本書では、子どものリアルな悩みに哲学者たちがヒントをくれます。

勉強ができない
自分らしさって何?
幸せって何?

豪華哲学者メンバーのアドバイス

ソクラテス:「ただ生きるのではなく善く生きる」
デカルト:「我思うゆえに我あり」
アリストテレス…他多数!

これらが子ども向けに優しく解説されています。
そして、イラストも可愛くて読みやすいのが魅力です。

50歳のおっさんにも刺さる哲学

ちなみに…私が読んだ際にも...なかなか刺さりました(笑)。
「50歳の君に贈る、心を豊かにする26の言葉」でも良いくらいです。
実用書としては物足りない内容かもしれませんが、子どもと一緒に読むことで

「親も一緒に学べる」というのが、この本の素敵なところです!?


「10歳に贈るシリーズ」もおすすめ!

他にもこんな本があります。

『10歳から考える「好き」を強みにする生き方』

 

『10歳から知っておきたいお金の心得』

 

『10歳から育てるすぐやる行動力』

  

気になる方はぜひチェックしてみてください。

最後に

「親子で一緒に考える」時間をつくることが、子どもにとっても自分にとってもかけがえのない経験になると思います。

何か面白い本をみつけたら、どんどんご紹介していきますのでよろしくなのです。

それでは「アディオス アミーゴッ♪」